薬に頼らず食中毒・食当たりを治したいなら
加古川の鍼灸治療院きさらぎへ

 完全予約制 TEL 079-421-9353 

電話受付 午前9~午後1時 午後3~午後7時  休診 水/日曜午後 祝日 第3日曜




感染症に鍼灸治療が有効なことをご存じですか?



現代では、鍼灸師養成学校のカリキュラムが
西洋医学的理論を主に構成されているため、
特別に修練した鍼灸師でなければ内科的疾患に対応することは難しく、
多くの鍼灸院の治療対象は肩こり・腰痛など
筋骨格系の疾患が主となります。

ですから
鍼灸治療は内科的疾患に有効である
ことを一般の方々にあまり知られていないことは、致し方ないことではありますが、
大変残念に思います。



薬石(やくせき)という言葉を聞かれたことはないでしょうか。
石とは鍼治療のことです。

制度上、西洋医学第一主義になる明治以前まで、
日本人の健康を守ってきたのは、漢方理論に基づく薬と鍼灸でした。

心身全体の機能的不調和を整え、全身の氣血の流れを改善し、
治癒力を高めることを治療目的とする本来の鍼灸治療においては
筋骨格系の疾患が適応疾患であることはもちろんのこと、
観血的外傷以外の多くの病や不調が適応疾患となる
ということを知って頂きたいものです。

風邪や食中毒、帯状疱疹などの感染症にも有効なのです。


鍼灸治療は食中毒などの感染症にも効果的!!


食中毒と鍼灸

o157、テトラドトキシン(ふぐ毒)など命に関わるような劇症の場合は、
もちろん感染症と外科的手術を中心に発展してきた西洋医学的処置の方が有効ですが、
食中毒鍼灸治療の適応疾患となります。

豚・牛などの肉食による食中毒は、実は日常的に起こっています。

多くは大便連鎖球菌の感染です。
上気道感染から胃腸の不調に波及する通常の風邪とは逆に
胃腸への感染が上気道へ波及し、風邪症状を引きおこすこともあります。

激しい下痢・嘔吐などがなくても、
なんだか胃腸の調子が悪い、便秘になっているという場合、
食中毒である可能性は存外低くありません。

肉食の多い方は少し控えめに、或いは調理や食事の段階で
食品のわずかな腐敗をも感じられるように味覚・嗅覚を鍛えておくことも必要です。
そのためにも普段から添加物のない食事を心掛け、また喫煙を止め、
過食に気をつけ、感覚器を鈍らせないようにしておきましょう。

鍼灸治療による食中毒の治療は風邪の治療同様、
感染したウィルスをどうこうしようというものではありません。

感染に対抗する治癒力を高め、
結果として症状の改善を促すものです。


ただし、下痢・嘔吐など体力を奪いやすい症状に対しては
対症療法的に対処することがあります。
その場合は西洋医学的な「下痢を止める・嘔吐を止める」ための治療ではなく、
身体が症状によってしようとしていることを助けるための治療となります。

毒素の排泄を促すことにより、結果的に下痢・嘔吐が止まるのです。

下痢や吐き気などは驚くほど速く改善されることが少なくありません。
同時に根本治療により、体力・治癒力の回復が速くなります。

加古川市近郊で 
食中毒の下痢・嘔吐・不快感に困った時は
根本治療専門 鍼灸治療院きさらぎへ
お早めにご相談ください。

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