予防接種・ワクチンに頼らず
健康を守りたいなら
加古川の鍼灸治療院きさらぎへ

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電話受付 午前9~午後1時 午後3~午後7時  休診 水/日曜午後 祝日 第3日曜



感染症に鍼灸治療が有効なことをご存じですか?



現代では、鍼灸師養成学校のカリキュラムが
西洋医学的理論を主に構成されているため、
特別に修練した鍼灸師でなければ内科的疾患に対応することは難しく、
多くの鍼灸院の治療対象は肩こり・腰痛など
筋骨格系の疾患が主となります。

ですから
鍼灸治療は内科的疾患に有効である
ことを一般の方々にあまり知られていないことは、致し方ないことではありますが、
大変残念に思います。



薬石(やくせき)という言葉を聞かれたことはないでしょうか。
石とは鍼治療のことです。

制度上、西洋医学第一主義になる明治以前まで、
日本人の健康を守ってきたのは、漢方理論に基づく薬と鍼灸でした。

心身全体の機能的不調和を整え、全身の氣血の流れを改善し、
治癒力を高めることを治療目的とする本来の鍼灸治療においては
筋骨格系の疾患が適応疾患であることはもちろんのこと、
観血的外傷以外の多くの病や不調が適応疾患となる
ということを知って頂きたいものです。

風邪や食中毒、帯状疱疹などの感染症にも有効なのです。


鍼灸治療は風邪などの感染症にも効果的!!


予防接種(ワクチン)による感染と鍼灸

戦後、予防接種と抗生物質の普及により感染症の拡大が抑えられてきたことや
根絶されたと思われる感染症もあることは大変意味あることです。
しかし、近年、多剤耐性菌多剤耐性ウイルス の問題が出てきています。
薬に対する耐性の強いウィルスを増やさないためにも
安易に予防接種を受けるのには注意が必要ではないでしょうか。

また病院では安易に抗生物質を処方されるケースが少なくありませんが、
そもそも抗生物質は細菌・カビには有効でもウイルスには無効 ですから
処方された場合は理由をしっかり聞いておきましょう。

感染しても少々の感染では堪えない、
しっかりと跳ね返すだけの免疫力、
予防接種に必要以上頼らなくても済む体力・回復力を身につける。
そしてその健康を維持するために、
生活習慣、すなわち自身の身体の扱い方に責任を持って暮らしてゆく。
その方がよほど健全ではないでしょうか。



たとえ毒性を弱めているとはいえ、症状を発しにくいというだけで
予防接種による感染は人体に負担をかけます。

原因不明の病、慢性化し通常より治癒が遅い、
或いはふらつき、視覚異常など脳や脳神経の異常、
四肢の筋力低下・歩行障害などが出ている場合、
その裏に感染の問題がある場合があります。

多くは風疹・麻疹・ポリオなどの予防接種による感染、
またヒト口腔内連鎖球菌、化膿連鎖球菌の感染が見受けられます。


これら全身性感染症の状態には、抗生物質も効かない場合が少なくありませんが、
人体の回復システムの整備、治癒力の向上を目的に鍼灸治療を行った場合、
生体機能の回復に伴う血液循環の向上により、白血球が活性化され、
感染の影響を抑えてゆくことが出来ます。



とはいえ、先に述べたようにワクチンには危険性だけではなく、
もちとんワクチンの利益があります。
子供にワクチンを受けさせたくないとお考えのお母さんも増えていますが、
鍼灸治療を併用すれば、ヒステリックに反ワクチンにならずに、
ワクチンの良い面も考慮の上、選択的に利用することも可能となります。


適切な鍼灸治療で心身の不調和を整えると
感染していても無効化できる治癒力、
あるいは発症させない免疫力を強化してゆけます。

何か心当たりのある方、体力・免疫力を高めたいとお考えの方は
お気軽にご相談下さい。


なお、症状に捉われ、心が不安定になると治癒力は低下し、
治療効果は阻害されます。
治癒力が向上し、身体がきちんと異常を治してくれる
時間的猶予を与え、待つことができる心の余裕を保てるよう、
治療目的を理解しましょう。



加古川市を中心に近郊の高砂市・姫路市・明石市・小野市・三木市・播磨町・稲美町
神戸市(西区)や大阪・奈良・京都など県外からも多数ご来院中!!



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