座骨神経痛とおぼしき
腰や脚、足のしびれや痛み、感覚異常
などで困っていませんか?

本気で根本から治したい方は
加古川市の鍼灸院 きさらぎへご相談下さい。

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   休  診  水・日曜の午後  祝日  第3日曜   臨時休業あり       

座骨神経痛と鍼灸

坐骨神経は、腰から出て臀部・大腿の後面から足にかけて広く分布している人体最長の神経です。
座骨神経には感覚を司る知覚枝、運動を司る運動枝、自律神経線維が含まれています。
よって座骨神経に何らかの障害を受けると座骨神経の流れに沿って
痛みやしびれ、感覚異常などの症状が現れることがあります。
一般的に坐骨神経痛と呼ばれています。

座骨神経痛の原因

①脊椎の問題に起因する座骨神経痛

  • 椎間板ヘルニア
  • 脊椎分離症
  • 脊椎すべり症
  • 脊柱管狭窄症
    など

②内科的疾患に伴う座骨神経痛

  • 糖尿病
  • 子宮内膜症
  • 脊椎腫瘍
  • 骨盤内などの腫瘍

③外傷に起因する座骨神経痛

  • 骨折
  • 微小骨折(レントゲンでは写らない微小な骨折)

④筋肉の拘縮による座骨神経痛

  • 梨状筋症候群など


一般的なの治療法

整形外科、整骨院などでは、主に原因①④として診察・診断され、
原因②③を考慮の上、診察・診断されることは稀です。

座骨神経のどこに痛みやしびれなどの症状が出ているのかを考え、
神経症状を消すことを治療の目的として
神経を絞扼(しめつけ)していると思われる部分、硬くなっている筋肉を緩めるべく、

  • 牽引をする(百害あって一利なし
     日本以外の先進国で牽引器を置いてある施設は少ないそうです。
  • 強いマッサージをする
     筋組織や毛細血管が傷つきより治りづらくなります。
     「痛気持ち良い」は強刺激です。
  • 電流を流す
     低周波・干渉波など(主に整骨院で用いられる)
     電気鍼(打った鍼に電流を流す)
     交感神経優位(興奮状態)に導き、感覚を鈍らせることで鎮痛効果を狙う。
  • ブロック注射
     感覚を麻痺させて、鎮痛効果を狙う。
    などの施術が行われるのが一般的です。
    一般的な鍼灸院でも鍼を使って同様の施術が行われています。
    症状のある部分、或いはその直接的原因となる部分のみを診て施術が行われているわけですが
    根本原因を放置したままで
    「痛みを感じなくさせること」が根本治癒に結びつくのかは甚だ疑問です。


当院の治療法



当院では座骨神経痛という症状だけを診て治療することはありません。
それはあくまで結果でしかないからです。
直接的原因は原因①や④かも知れませんが、原因②と③に起因するものも少なくありません。
特に③の微小骨折は案外多いものです。
レントゲンでは写りませんが、触診すれば分かります。

また
症状が出ている側(患側)の反対側に原因があるケースもあります。
反作用、補正動作(かばう)によって患側に負担がかかっているだけで、
患側自体に問題がないことも少なくないのです。

また病院での画像診断上、ヘルニアと診断されても、症状があるひと、ない人がいます。
ヘルニアそのものは症状と関係がない場合も多いのです。
ですからヘルニアの手術をしても効果の出る確率は案外低く、
よって保存治療(すなわち様子見)を選択されるケースが増えています。
病院で腰椎ヘルニアと診断されたとしても「ヘルニアの治療」、
すなわち対症療法をしている限り、真の原因は放置されたままになります。

さらに元々の体質、食習慣、精神習慣、姿勢・運動習慣などの問題が
病の背景に潜んでいることは珍しくありません。
ですから、どんな病や不調もそれらの問題を抜きにしていては治るものも治りません。

「座骨神経痛の治療」という対症療法では根本改善には至らない理由がここにあります。

よって当院では
どんな症状であれ、心身全体の調整を行ってゆきます。

例えば梨状筋症候群(臀部の筋肉の過緊張・短縮・硬直により座骨神経が障害される)
による座骨神経痛、と直接的には診断される状態でも、
では何故そのような症状が発生しているのか、
何故梨状筋に負担がかかっているのか、
何故慢性化しているのか、
お一人お一人が抱える問題は違うのですから、
その原因を考慮して治療にあたります。

心身全体の機能的・構造的不調和が整ってくれば、
高まった治癒力により症状は自ずから改善されてゆきます。


ただし、
外傷を除いて多くの病や不調の原因は、ご本人の日常の中にあることがほとんどですから、
ご本人が症状という身体からの声に耳を傾け、
治療を通してお身体の状態への理解、原因となる生活習慣の問題点への理解を深め、
良くない習慣を改めてゆく、つまり養生(自己治療)に努めることは大前提です。

原因を変えずに結果が変わる筈はないのですから。
たとえ治療でお身体を整えても、ご本人が日常的に自分にかけている負荷を変えてゆかなければ、
治癒が遅くなったり、再発する可能性が高くなるのは至って当然のことです。

逆に言えば、病を通してしっかりと自分と向きあい、養生に励まれる方は
同じ治療を受けても予後がより明るくなるのもまた当然のことです。



原因と向き合わず、「症状さえ取れれば良い」と対症療法的効果ばかり求め、
「症状が取れる=治った」と捉え、同じ習慣を続ける方は、
これから先も同様の症状に悩まされ、
多くの病院や施術院を巡り続けることになるでしょう。

あなたはどうしたいですか?

症状と言う身体からの訴え、悲鳴に耳を傾け、
治療を通して自分の身体への理解を深めましょう。
理解が深まるほど治りは良くなるものです。

健やかな未来のために一歩踏み出してみませんか?

加古川市の根本治療専門院
鍼灸治療院きさらぎは
座骨神経痛を本気で治したいあなたを
全力でサポート致します。

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